松尾ジンギスカン公式サイト 札幌・東京で展開、美味しい食べ方をご紹介

松尾ジンギスカン公式サイト 札幌・東京で展開、美味しい食べ方をご紹介

松尾ジンギスカン

羊ラボ

ひつじラボラボ

羊を食べる ひつじ羊を食べる 羊を食べる

レシピ・味付ジンギスカン
レシピ・味付ジンギスカン
タレに漬けてから焼く「味付ジンギスカン」

羊肉は、焼く、煮る、ローストするなどさまざまな調理法で楽しめます。北海道で親しまれてきた食べ方のひとつが、肉をタレに漬け込んでから焼く「味付けジンギスカン」です。漬け込みダレには醤油、果物、野菜、香辛料などが使われ、配合や味わいは店や家庭によって異なります。ニンニクを使うレシピもありますが、すべての味付けジンギスカンに共通する材料ではありません。タレに漬けた羊肉を焼き、野菜と一緒に味わうことで、肉だけでなくタレや野菜も含めて楽しめるのが特徴です。北海道の中でも食べ方や味付けには地域差があり、それぞれの土地や店の個性が表れています。

生ニンニクを使わない、松尾の「生タレ」

松尾ジンギスカンの生タレは、創業以来「生ニンニクは使わない」という考えで作られています。主な材料はりんご、玉ねぎ、生姜、醤油と十数種類の香辛料。りんごと玉ねぎは作り置きをせず毎日搾汁し、熱処理をせずに仕込むのが特徴です。専用鍋で食べるときは、鍋の中央で肉を焼き、周囲の溝で野菜をタレと一緒に煮ます。最後はうどんなどに残ったタレと肉・野菜の旨みを吸わせるのも松尾流。肉だけでなく野菜や〆まで楽しむ「鍋料理」です。

出典:松尾ジンギスカン公式レシピ開発資料 2026年
参考確認:松尾ジンギスカン公式サイト「松尾のなかみ」、農林水産省 北海道農政事務所「ジンギスカン」

羊ラボトップに戻る

ページの先頭へ