松尾ジンギスカン公式サイト 札幌・東京で展開、美味しい食べ方をご紹介

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ラムとマトン
ラムとマトン
年齢などで変わる「ラム」と「マトン」

羊肉は、羊の年齢や流通上の基準などによって「ラム」「マトン」などと呼び分けられます。一般にラムは若い羊の肉、マトンは成熟した羊の肉を指しますが、年齢や永久歯の状態など、具体的な区分は国や規格によって異なる場合があります。一般的な傾向として、ラムは比較的やわらかく香りが穏やか、マトンは羊肉らしい香りや旨みを感じやすいとされます。ただし、部位や飼育環境、処理・調理方法でも味や食感は変わります。名称は品質の優劣ではなく、それぞれの特徴を知るための目安として考えるとよいでしょう。

ラム・マトン・ホゲット、それぞれの魅力

松尾ジンギスカンではラムとマトンの両方を扱っており、それぞれの持ち味を楽しめます。ラムではモモを使う特上ラム、肩を使うラム、リブロースなどを商品化し、マトンでは創業時から続く味付マトンを大切にしています。さらに松尾めん羊牧場では、ラムとマトンの中間にあたる年齢区分「ホゲット」のサフォークも数量限定で商品化しています。年齢による違いを優劣ではなく、それぞれの個性として食べ比べられるのが羊肉の面白さです。

出典:公益社団法人日本肉類格付協会『羊肉取引規格』2019年
参考確認:松尾ジンギスカン公式オンラインショップ「ラム・ホゲット・マトン 呼び名の違いと特徴」※区分は販売元・国・規格で異なる場合があります

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