松尾ジンギスカン公式サイト 札幌・東京で展開、美味しい食べ方をご紹介

松尾ジンギスカン公式サイト 札幌・東京で展開、美味しい食べ方をご紹介

松尾ジンギスカン

羊ラボ

ひつじラボラボ

羊を知る ひつじ羊を知る 羊を知る

羊と人との歴史
羊と人との歴史
羊と人は、いつからともに暮らしてきた?

羊と人との関わりは非常に古く、家畜化の歴史は今から約9,000〜10,000年前までさかのぼると考えられています。西アジアの「肥沃な三日月地帯」と呼ばれる地域では、現在の家畜羊の祖先に近い野生羊が人によって飼育されるようになりました。その祖先系統として、アジアムフロンなどの野生羊が重要な位置を占めると考えられています。

当初は肉や皮の利用が中心だったとみられますが、その後、羊毛を利用して糸や布を作る技術や、羊乳をチーズなどに加工する文化も発達しました。羊は食料だけでなく、衣服や生活用品の材料をもたらす家畜として、長い歴史の中で人々の暮らしを支えてきました。

松尾ジンギスカンと羊の歩み

松尾ジンギスカンも、こうした長い羊と人との関わりの延長線上にあります。1956年、北海道滝川市で「松尾羊肉専門店」として創業し、羊肉をよりおいしく、より身近に楽しんでもらうことに向き合ってきました。

世界で古くから食べられてきた羊肉を、北海道に根付いた「味付ジンギスカン」として伝え続けていることが、松尾ジンギスカンの原点です。

出典:FAO「世界の家畜遺伝資源に関する報告書」2019年

羊ラボトップに戻る

ページの先頭へ